慎重に行いたい買取業者の選択

骨董品の査定は鑑定士による?!

骨董品を売るとなったときに、その品物に付く値段や価値の見分け方は、鑑定士に委ねられます。 骨董品というものは今の時代ではなかなか見られないような歴史のある物であることも多く、そうすると歴史的な知識や情報をよく知っている人でなければ的確な商品価値も分からないでしょう。 骨董品の買取店を選ぶ際には、まずその店の鑑定士についてよく調べてみることが大切です。 実績のある人で、優秀な人材であれば、安心して品物を見せることができるでしょう。 その店の鑑定士についてのプロフィール詳細を、名前も出してきちんと紹介している業者であることがまず基本です。さらにもっと鑑定士のことを詳しく知りたいのであれば、口コミや個人ブログなども参考に見てみましょう。 また骨董品を扱うには、美術鑑定士という資格がなくてはいけません。

信頼できる老舗店を選ぼう!

骨董品を扱う買取店は、古物商許可証の資格がなければ経営できません。 まずその業者が信頼できるかどうかは、この古物商の資格があるかどうかが基本となります。 さらに商品についての説明を丁寧にしてくれるかどうかも、良い業者であるかの判断材料になるでしょう。説明が曖昧な場合、あまり商品知識がなく適当な買取額を言われる場合があります。 また中には見積もりだけでもお金を取られたり、買取キャンセルした場合に7日以内であっても返してもらえなかったりするような業者もあるので、気を付けましょう。 良心的で信頼できる老舗店は、電話対応も親切なものです。問い合わせの電話やメールをしたときの返事の時点から、しっかりチェックしたいものですね。